スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サマーウォーズ3

ウォーゲームと違うのは家族というテーマ性によると思います。
家族と一緒に泣き笑い、そしてメシを食うのがいい。
もしかしたらメシを食うシーンがこの映画一番の見どころかもしれません。

メシを食いはじめたらハンカチの用意を是非お忘れなく。
僕はメシ食ってるシーンで泣いてしまいました。

ウォーゲームを知ってるとウォーゲームとの違いが泣けるポイントかなと、個人的には思います。
そこら辺りが家族の絆を上手く表現出来てるシーンなんですよね。
知ってる人は荒探しより違いを楽しんで欲しいですかね。

映画に出てくる陣内家のキャラクターの中で最も魅力的なキャラクターはやはり90歳になるお祖母ちゃんでしょうか。
他にも魚屋のオジサンはアバターがカッコ良かったり豪快だったりでいいんですが、やっぱりおばあちゃんでしょう。
一本芯が通ってて男前(?)で思わず惚れてしまいそうです。
それ故中盤の衝撃のシーンは重く響いてくきますね。

あと今パンフ見てみたら、奈々おばさんのアバターがちょっと怖い感じなのが気になりました。
犬のアバターなんですが何か病んでるっぽい。
育児疲れでしょうか?

脇を固めるキャラの説明に時間を掛けたせいか
主人公とヒロインが若干影が薄くなってるような気がしますが
家族モノで時間が限られてるんで仕方ないと割り切るべきですかね。

ともかく面白い映画だったんで機会があれば是非どうぞ。
スポンサーサイト

サマーウォーズ2

ウォーゲームっぽい要素としては
○仮想空間での地球の命運を賭けた戦い
○光子郎がトイレに行ってる間に敗戦
○始まるカウントダウン
○増殖するディアボロモン
○世界のいろいろな所から応援メールが届く
○落ちる核爆弾(不発)
これらのシーンを思わせるような場面がありましたね。
光子郎のところは尿意とは別の理由なのですが、サマーウォーズでもちょっと間抜けな失敗で仮想空間の戦いに負けてしまいます。

でもこれだけ似通ってるシーンがあるにもかかわらず、サマーウォーズはちゃんと別の映画になっているのがスゴい!

なんか太鼓持ちっぽい書き方ですが、本当に
ただウォーゲームを2時間に引き伸ばした映画になってはいません。

まだ続く

サマーウォーズ

朝一でサマーウォーズ観てきました。

まず劇場を出て一言目の感想は
「おもしろかった」
と言うより他にないです。


実は僕はデジモンあたりからの細田監督の大ファンなのですが、このサマーウォーズは僕みたいな細田マニアが観てニンマリとするような映画ではなくてですね、
夏休みに親子連れとか友達同士やカップルで観に来てみんなで「あー面白かったねー」と振り返るのが正しい楽しみ方の映画だと思います。
モチロン細田アニメで信号機や標識が出てくれば細田マニアとしては興奮せざるをえないですし
「僕らのウォーゲーム」との類似点にはニンマリもしますが
僕も友達や家族と一緒に観て、映画館出たらワイワイやりたかったなぁ、と一人で観て来てちょっと後悔したのですよ。

それくらい今回の映画はファミリーを意識した作りになっていて(主題も家族ですし)、近年のジブリ映画よりも家族向けになっているような気がします。


コアなファンとしてちょっと気になるのは話の所々が「僕らのウォーゲーム」と似通ってるところですかね。
少し似ているという感じではなくて、かなり似てる所が山盛りに存在してます。

その2へ

喰霊LIVE

昨日、喰霊ライブに行ってきました。
場所は渋谷AX。

AX

出演者は
・茅原実里
・水原薫
・yozuca*
・美郷あき
・サリア人
・Riryka
・妖精帝国
・飛蘭
・瀬名
・白石稔
・高橋伸也
・あおきえい監督
・高山カツヒコ
・築地日本海アトレ信濃町店の大将

こんな感じの豪華面子!!
生水原薫に感動!
初茅原実里の歌声に驚愕!
稔はちょっとふっくらしててオッサンぽかったですね。でも司会きっちりで安定ありましたよ。
慎也さんはホント南海キャンディーズの山ちゃんにソックリ。被ってたロン毛のヅラ取ったら小朝似で二度おいしかったです。あの空気の読めなさも堪能出来て俺によし!

ただのリスナーだったが番組に寿司を献上し続け、準レギュラーと化した築地日本海アトレ信濃町店の店長も結構男前でした。

歌い手の人だと特にyozuka*とRirykaがパワフルで印象に残りました。
この二人は歌の迫力も凄かったけど、身振り手振りのアクションもグーッと引き込まれる感じ何ですよね。
ライブパフォーマンスって、そういった全体的な雰囲気も大事だと思います。

アンコール前の曲の途中で泣いてしまったかおるんには思わずこちら側も感動してしまいました。

全体の流れはネトラジの超自然対策室とライブを掛け合わせた全く新しい武術……ではなく斬新な構成で、正に一粒で二度おいしかったです。
総時間3時間20分くらいあったかな?
それでもダレることなく(伸也さんを除く)会場がずーっと熱いままで、最後まで高いテンションだったのは観客も喰霊に熱い思いを持ってる人が多かったからではないかと思います。
正に素晴らしいライブ!!

終了後は終わりを惜しむファンがなかなか帰らなかったのが印象的でした。

ライブ終了後にはAXのロビーの床にこんな蝶が沢山!!
青い蝶
粋な計らいです。

グレンラガン螺巌編(ネタバレ有り)

夜勤明けで川崎チネチッタに駆け込んで見てきました。

もう最後の追加パートがしゅごい!!!
しゅご過ぎる!
最終決戦はTV放映版の時点でかなりのクオリティだったのにさらにパワーアップしてました。
もうここからはテンション上がりっぱなしでヤバかったです。

アンスパさんに引き裂かれてバラバラになった天元突破グレンラガンから、グレン団の各搭乗機の天元突破Ver.が出てきて、これがもぅ!どれもカッコいい。
中でもツインボークンとエンキ(名前忘れた)、あとニアの搭乗機が良かったです。
でも天元突破ヨーコWタンクだけはダサくて、無いわぁ~って感じでしたが。

そこからは超天元突破がカミナ兄貴だったり、アンスパさんのギガドリルブレイクが超天元突破のギガドリルと相討ちで無限大∞だったり、怒涛の展開過ぎて兎に角見てくれとしか言いようがないです。

最後はTV版にちょっとだけ追加があってサラリと終わりです。ニアの消失のあたりで、このまま天元突破グレンラガンという作品が終わってしまうというのが、すごい寂しい気がしてジーンとなってしまいました。

映画を振り返るとまた見たくなってきましたよ。
来週エウレカ見に行くんでついでに二回目見に行ってきます。

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。