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サマーウォーズ2

ウォーゲームっぽい要素としては
○仮想空間での地球の命運を賭けた戦い
○光子郎がトイレに行ってる間に敗戦
○始まるカウントダウン
○増殖するディアボロモン
○世界のいろいろな所から応援メールが届く
○落ちる核爆弾(不発)
これらのシーンを思わせるような場面がありましたね。
光子郎のところは尿意とは別の理由なのですが、サマーウォーズでもちょっと間抜けな失敗で仮想空間の戦いに負けてしまいます。

でもこれだけ似通ってるシーンがあるにもかかわらず、サマーウォーズはちゃんと別の映画になっているのがスゴい!

なんか太鼓持ちっぽい書き方ですが、本当に
ただウォーゲームを2時間に引き伸ばした映画になってはいません。

まだ続く
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サマーウォーズ

朝一でサマーウォーズ観てきました。

まず劇場を出て一言目の感想は
「おもしろかった」
と言うより他にないです。


実は僕はデジモンあたりからの細田監督の大ファンなのですが、このサマーウォーズは僕みたいな細田マニアが観てニンマリとするような映画ではなくてですね、
夏休みに親子連れとか友達同士やカップルで観に来てみんなで「あー面白かったねー」と振り返るのが正しい楽しみ方の映画だと思います。
モチロン細田アニメで信号機や標識が出てくれば細田マニアとしては興奮せざるをえないですし
「僕らのウォーゲーム」との類似点にはニンマリもしますが
僕も友達や家族と一緒に観て、映画館出たらワイワイやりたかったなぁ、と一人で観て来てちょっと後悔したのですよ。

それくらい今回の映画はファミリーを意識した作りになっていて(主題も家族ですし)、近年のジブリ映画よりも家族向けになっているような気がします。


コアなファンとしてちょっと気になるのは話の所々が「僕らのウォーゲーム」と似通ってるところですかね。
少し似ているという感じではなくて、かなり似てる所が山盛りに存在してます。

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