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ポリフェスクリムゾンS

遅くなりましたがメモ見ながら更新します。

行ってきました。
ポリフェスクリムゾンS。

場所は毎度おなじみポニーキャニオンの本社。
参加者はだいたい130人くらいだったかな?
今回は神谷さんが来るということもあって、女子率がハンパ無かったです。
約半分くらいは女子。
ファン層はほぼ男ばかりであろうこのアニメで女子率50%は異常とも言えるでしょう。
おそるべし神谷パワー!

司会:儀部ゆう子
出演:神谷浩史、戸松遥

司会の儀部さんは誰だか分かんなくて、会場にいたときはずっと岐阜さんだと思い違いしてました。
すんません。
家に帰ってからググってみたら、あらま「青い花」のあーちゃんの声の人じゃないですか?
「青い花」好きだったのに気付かなくって不覚!
中の人もあーちゃんみたいに快活な人でした。
あーちゃんよりはちょっと口が立つ感じですかね。
自己紹介のときは「業界でひっそり生きている」とか言ってたんで、まさか主役とかやってると思いませんでした。

まずphosphorusの曲をバックに儀部さん登場。
簡単な注意事項と、「笑っていいとも」ばりのそうですね攻撃で会場を温めます。
テンション上がってきた!

そしていよいよ神谷さん、戸松さんが登場。
両名呼ばれてから走って壇上へ。始めから超ハイテンションです。
神谷さんはハーフパンツみたいなのを履いた割りとラフな格好。
戸松さんは「砂」の漫画みたいなジーンズ地のホットパンツ着て、足が思いっきり目立ってましたね。
よく分かってるわー。ヨガリインポテンツ決メルッ!

☆以下フリートークを箇条書きで
・神谷さん前作から二年経って、1話のときに声が違うと音響監督に駄目出しされる
・戸松さん前作がデビュー作で「カッチカッチやぞ」状態だった
・スタジオのカーペットが気持ちいいので神谷さんは地べたに体育座わりでアフレコしてた
・戸松さんは肘置きがある端の席がお気に入りだった
・神谷さん「戸松さんは二年経ってよりかわいくなった」
・戸松さん口から光りの出る鮫のボールペンがお気に入り
・その鮫ボールペンを神谷さんの台本とかいろいろな場所にくっつけとく遊びをしていた
・神谷さんは逆にそのボールペンを戸松さんの服やらいろいろな場所にいつの間にかつけ返してた(おさわりはしてません!)
・戸松さん、一話の冒頭のシーンで前作で一番最初にやったシーンが出来て嬉しかった


☆そして生アフレコタイム!
…のハズが映像が流れてから台本が違うものと判明。
アフレコする台本は何と!別の階に置いてきてしまったので、スタッフさんが取りに行く事に。
その合間に神谷さんの使ってた台本を客席側に披露してくれました。
その台本を覗こうとしてちょっとした神谷ウェーブが起きたりして。

神谷さんの台本には簡単な漢字にもルビをふってあったり(たまに読めなくなるらしい)、アフレコ現場で変更が出たところとかに色々書きものがしてあったみたいです。
席が前列の方だったんで肉眼で見えそうだったんですが、視力の乏しい僕には無理でした。


○アフレコ1
学院内でフォロンがコーティをおんぶしてる所にレンバルトが絡んできて「なぁ~に~!」なシーン

戸松さんが「なぁ~に~!」の後に「やっちまったな~」を勝手に加えて会場が沸きました。
生で聴く「ほぎゃ!」も良かったです。


○アフレコ2
ミゼルドリッドがコーティのまねをして、ツゲさんに突っ込まれるシーン

神谷さんがツゲさんの役をやって、戸松さんがピン子ちゃんの役を担当。
どんな感じだったのかはヒミツにしてくれという事なので詳しくは書きませんが、二人とも結構上手かったです。


☆DVD特典をみんなで視聴
DVD特典の戸松さんが玉子焼きサンドをつくろうのコーナーを1巻分から連続で視聴!
神谷さん「褒めるところがない」
戸松さん「自分でもどう作ったらいいか、よく分かってなかった」
行きあたりばったりですな。

なんか話が少しそれて戸松さん「大人な女になる宣言」。
サラダを何気なく取り分けられるのが大人の条件らしい。



☆プレゼント抽選会
台本全話分を3名(一話のみサイン付き)
サイン入りポスターを4名

当然の如く当たらず。
ちょっとクジが偏ってて同じような番号の人が多めに当たってたような…
まぁ、それも含めて運ですかね。
自分のちょっと後ろの席のポスターが当たった女性が、感激のあまり泣いてたのが印象的でした。


☆締め
神谷さんが一期のときは事故の病み上がりで、声が本調子でなくて相当苦労したそうです。
二年経って体が元に戻ってきたら、発声方法が変わってしまってて
もうどうやって一期の声を出していたのか分からなくなっていたそうです。
これでポリフォニカについて話す最後の機会に(したくはないが)なるかもしれないという事で、神谷さんはこんな事を語ってくれました。

戸松さんは一期がデビュー作という事で思い入れが深かった。
今の戸松遥があるのはポリフォニカのお蔭だと言ってました。

締めのあいさつはまだ終わりじゃないという意味も込めて
会場全体で「またね」で終了しました。



最後は3期あるの?とほののめかすような終わりでしたね。
本当にやって欲しいよ3期。

もちろん社会人編の続きで!
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