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V.I.P.イベント

秋葉原の廣瀬無線5Fにて行われたビジュアルアーツのイベントV.I.Pに行ってきました。
V.I.P.とはVisual Information Partyの事らしいです。
毎月やっているイベントで今回はポリフォニカの特集だったんですね。
という事で当日の入場券を並んでGETしました(事前申し込みもあったけど、申し込むの忘れてた)

CA380028.jpg



イベントはまず最初にRitaさんと作曲の吉田仁郎さんのライブがあって
前作の『Crimson Calling』とAfter Schoolの『Straight Seeker』の2曲を披露してくれました。

会場が温まる前にRitaさんと吉田さんが紹介されて
突如ライブが始まったって感じで、ちょっと微妙な空気が流れてましたね。
こちらにも心の準備というのがですね……

まぁ、生で「愛してっる~♪」が聴けてよかったです。


ライブのあとは榊先生が登場。
榊先生は喋るは喋る。司会の人が一質問すると十くらい返ってきます。
このイベントの7割くらいが榊先生のトークで構成されてましたね(笑)

以下気になった内容を箇条書きで
・シェアードワールドは複数の作家で書くので大変。
出てきたアイデアが他の人の設定のせいで使えない事もしばしば。
・イアリティッケの服装の説明は「ゴスロリ」だけたった。

↓会場に展示してあった、その簡潔な説明から描き起こされたデザイン
CA380045_20091129040145.jpg

・子供が生まれたので、それに振り回されるようなカタチで執筆ペースが落ちてきた。
・シェアードワールドは一般に公開して、将来的にはフリー版権みたいにしてしまうかも。
・キネティックの1話は話の導入としてはちょっと失敗したかも。
メインビジュアルイメージの小さい赤い子が少ししか出番なかった。
・イアリティッケは一回きりの敵キャラのつもりだったが、アンケートで人気があったので復活させた。
イアリティッケに対する熱い思いをアンケートにぶつけてきた人もいたらしい。
・ゲームは多人数で作るので、スタッフ間で同じ感覚を共有するのが大変。
・意外にも榊先生はRitaさんと吉田さんには今日初めて会った。

他にもいろいろな話題があったのですが多すぎるので割愛。


そのあとはゲームの製作の人が来て発売日の遅れた件の謝罪があったり(何故か笑いが起きてた)、
黒のキネノベの通常版が12月に出るので告知があったりしました。

そして最後はプレゼント争奪ジャンケン大会。
CA380057.jpg

この手のイベントのジャンケン大会で初めて勝ちました。
取ったどー!!

神無月先生のサインが入ったコミケで配布した冊子です(他にテレカとか付いてます)
実は他の商品の方が欲しかったのはナイショだぞ!
いやこれも嬉しかったんだけど。

イベント終了時に参加者全員に特製のしおりとブックカバーのお土産がありました。
そっちはVIPのブログに画像があるんで、適当に参照しといて下さい。

全体的に緩くて手作り感溢れるイベントでしたね。
司会も緩いし、構成も緩い。
気合入れて参加するイベントというよりは、肩の力を抜いてまったりと参加するイベントって感じでしたね。


あと、帰りに寄ったアニメイトに1月12日クリムゾンのコミック4巻発売との告知がありました。
またアニメイトでは特製の表紙の限定版が出るみたいです。
近場のメイトで予約しとかないと!

フェア

After schoolのショップ予約特典イラスト一覧
http://ocelot.product.co.jp/products/poli3/shop.htm

ショップごとに絵柄が違うのね。
エロゲとか買わないから分かんないんだけどPCゲームではよくある事なのかな?
自分はとりあえずげっちゅ屋で予約しました。
スペシャルCDの予約期限が明日23日までなんで、まだ予約してなければ急ぐんだ!!


こっちはもうちょっと先のGA文庫のフェア
http://www.animate.co.jp/event_info/fair/fair_20100228.html
GA文庫のカレンダーだからポリ以外にも色々くっついてくるだろうけど
どれくらい割合がポリフォニカなんだろ?
赤は当然として黒、青、白、ダン・サリエルこのうち2つくらいはカレンダーの絵柄になるかな?
レオンはないと思うんだがどうでしょ。

アフタースクール予約

ポリフォニカのAfter Schoolの予約してきました。
なんか店まで取りに行くのメンドイのでネット通販にしました。
今、予約すると特典CDが貰えるらしいので、欲しい人はお早めに。

『神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール』応援中!

なんかオセロットの太鼓持ちっぽい書き方ですけど、違うのれすよー

ポリフェスクリムゾンS

遅くなりましたがメモ見ながら更新します。

行ってきました。
ポリフェスクリムゾンS。

場所は毎度おなじみポニーキャニオンの本社。
参加者はだいたい130人くらいだったかな?
今回は神谷さんが来るということもあって、女子率がハンパ無かったです。
約半分くらいは女子。
ファン層はほぼ男ばかりであろうこのアニメで女子率50%は異常とも言えるでしょう。
おそるべし神谷パワー!

司会:儀部ゆう子
出演:神谷浩史、戸松遥

司会の儀部さんは誰だか分かんなくて、会場にいたときはずっと岐阜さんだと思い違いしてました。
すんません。
家に帰ってからググってみたら、あらま「青い花」のあーちゃんの声の人じゃないですか?
「青い花」好きだったのに気付かなくって不覚!
中の人もあーちゃんみたいに快活な人でした。
あーちゃんよりはちょっと口が立つ感じですかね。
自己紹介のときは「業界でひっそり生きている」とか言ってたんで、まさか主役とかやってると思いませんでした。

まずphosphorusの曲をバックに儀部さん登場。
簡単な注意事項と、「笑っていいとも」ばりのそうですね攻撃で会場を温めます。
テンション上がってきた!

そしていよいよ神谷さん、戸松さんが登場。
両名呼ばれてから走って壇上へ。始めから超ハイテンションです。
神谷さんはハーフパンツみたいなのを履いた割りとラフな格好。
戸松さんは「砂」の漫画みたいなジーンズ地のホットパンツ着て、足が思いっきり目立ってましたね。
よく分かってるわー。ヨガリインポテンツ決メルッ!

☆以下フリートークを箇条書きで
・神谷さん前作から二年経って、1話のときに声が違うと音響監督に駄目出しされる
・戸松さん前作がデビュー作で「カッチカッチやぞ」状態だった
・スタジオのカーペットが気持ちいいので神谷さんは地べたに体育座わりでアフレコしてた
・戸松さんは肘置きがある端の席がお気に入りだった
・神谷さん「戸松さんは二年経ってよりかわいくなった」
・戸松さん口から光りの出る鮫のボールペンがお気に入り
・その鮫ボールペンを神谷さんの台本とかいろいろな場所にくっつけとく遊びをしていた
・神谷さんは逆にそのボールペンを戸松さんの服やらいろいろな場所にいつの間にかつけ返してた(おさわりはしてません!)
・戸松さん、一話の冒頭のシーンで前作で一番最初にやったシーンが出来て嬉しかった


☆そして生アフレコタイム!
…のハズが映像が流れてから台本が違うものと判明。
アフレコする台本は何と!別の階に置いてきてしまったので、スタッフさんが取りに行く事に。
その合間に神谷さんの使ってた台本を客席側に披露してくれました。
その台本を覗こうとしてちょっとした神谷ウェーブが起きたりして。

神谷さんの台本には簡単な漢字にもルビをふってあったり(たまに読めなくなるらしい)、アフレコ現場で変更が出たところとかに色々書きものがしてあったみたいです。
席が前列の方だったんで肉眼で見えそうだったんですが、視力の乏しい僕には無理でした。


○アフレコ1
学院内でフォロンがコーティをおんぶしてる所にレンバルトが絡んできて「なぁ~に~!」なシーン

戸松さんが「なぁ~に~!」の後に「やっちまったな~」を勝手に加えて会場が沸きました。
生で聴く「ほぎゃ!」も良かったです。


○アフレコ2
ミゼルドリッドがコーティのまねをして、ツゲさんに突っ込まれるシーン

神谷さんがツゲさんの役をやって、戸松さんがピン子ちゃんの役を担当。
どんな感じだったのかはヒミツにしてくれという事なので詳しくは書きませんが、二人とも結構上手かったです。


☆DVD特典をみんなで視聴
DVD特典の戸松さんが玉子焼きサンドをつくろうのコーナーを1巻分から連続で視聴!
神谷さん「褒めるところがない」
戸松さん「自分でもどう作ったらいいか、よく分かってなかった」
行きあたりばったりですな。

なんか話が少しそれて戸松さん「大人な女になる宣言」。
サラダを何気なく取り分けられるのが大人の条件らしい。



☆プレゼント抽選会
台本全話分を3名(一話のみサイン付き)
サイン入りポスターを4名

当然の如く当たらず。
ちょっとクジが偏ってて同じような番号の人が多めに当たってたような…
まぁ、それも含めて運ですかね。
自分のちょっと後ろの席のポスターが当たった女性が、感激のあまり泣いてたのが印象的でした。


☆締め
神谷さんが一期のときは事故の病み上がりで、声が本調子でなくて相当苦労したそうです。
二年経って体が元に戻ってきたら、発声方法が変わってしまってて
もうどうやって一期の声を出していたのか分からなくなっていたそうです。
これでポリフォニカについて話す最後の機会に(したくはないが)なるかもしれないという事で、神谷さんはこんな事を語ってくれました。

戸松さんは一期がデビュー作という事で思い入れが深かった。
今の戸松遥があるのはポリフォニカのお蔭だと言ってました。

締めのあいさつはまだ終わりじゃないという意味も込めて
会場全体で「またね」で終了しました。



最後は3期あるの?とほののめかすような終わりでしたね。
本当にやって欲しいよ3期。

もちろん社会人編の続きで!

とりあえずの更新

行ってきましたポリフェス。

週末はポリフェス以外にもイベントこなしてきて疲れたんで詳細はまた後日。

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